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『防火サンタ』行事が開催されました


 令和元年12月25日(水)おおい町の名田庄こども園において、若狭地区防火推進協会(井田浩志会長)の主催、若狭消防組合消防本部の共催により『防火サンタ』行事が開催されました。
 この行事は、火災予防の一環として幼年期からの火災予防思想の普及および高揚を図ることを目的に毎年開催しており、35回目を迎えました。
 今回は、園児82名が参加し、火災予防を題材としたDVDや防火紙芝居を鑑賞し、若狭消防音楽隊の演奏では、曲に合わせて歌ったり踊ったりと盛り上がり見せ、最後には井田会長が扮する防火サンタからプレゼントをもらい、「火遊びは絶対にしません」と大きな声で約束しました。

車両更新

救助工作車を更新しました

 令和元年12月、若狭消防署の救助工作車を更新配備しました。
 救助工作車は、若狭消防組合管内で発生するすべての救助事案(交通事故、水難事故等)に出動します。
 新車両は車内の天井が高く、救助隊員が車内で立つことができるため、出場途上に車内で装備品を着装することができます。旧車両に比べ、救助資機材の積載スペースが拡大し、多様化する災害事案への対応力を高めています。また、最新鋭のウインチ装置・クレーン装置、照明装置を装備しており、性能および操作性が向上しています。
 若狭消防署へお越しの際は、ぜひ新しい救助工作車をご覧ください。

令和元年度 防火ポスター審査結果

 若狭消防組合では、ポスターの作成を通じて、小中学生の防火思想の高揚を図ることを主旨として、管内の小学生、中学生を対象に「防火ポスター」を募集、1,043点の応募の中から入賞作品119点を選出しました。
 またこの中から3点の作品を福井県防火ポスターコンクールに応募しました。なお、入賞した作品のうち、推薦、特選の39点は11月1日(金)から12月1日(日)までの間、おおい町成海の『こども家族館』に展示します。

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令和元年度 福井県防火ポスターコンクール応募作品(238.6 KB)
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推薦入賞者(75.5 KB)
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特選入賞者(81.3 KB)

第34回 初期消火技術大会

9月3日(火)若狭地区防火推進協会(井田浩志会長)と若狭消防組合が主催する初期消火技術大会が小浜市川崎3丁目で開催されました。この大会は今回で34回目となり、今年も若狭消防組合管内の事業所など23団体から59チームの参加があり、初期消火の技術を競い合いました。
各種目の最優秀賞、優秀賞、入賞等に輝いたチームは次のとおりです。

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第34回 初期消火技術大会成績表(63.7 KB)

消防カードの配布終了について

消防カードの配布終了

 平成27年に、一般財団法人全国消防協会設立50周年事業の一つとして作成された「全国消防カード」につきましては、当組合での配布を終了しました。
今後、増刷等の予定はありませんのでご了承ください。

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若狭消防組合 消防カード(196.0 KB)

令和元年度版 消防年報の掲載について

令和元年度版 消防年報の掲載

令和元年版の消防年報を掲載しましたのでご案内いたします。

令和元年版消防年報

平成30年 火災・救急・救助統計の掲載について

平成30年 火災・救急・救助統計の掲載をします。

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平成30年 火災・救急・救助統計へ

消防ポンプ自動車・高規格救急車を更新配備しました!

名田庄分署に消防ポンプ自動車、大飯分署に高規格救急車

名田庄1号車
 平成30年11月末、若狭消防署名田庄分署の消防ポンプ自動車を更新しました。
 新車両は、容量600リットルの小型水槽およびCAFS装置(圧縮空気泡消火装置)を装備しております。
 CAFS装置とは、車両内で水・消火薬剤・圧縮空気を混合し消火泡を作り、従来の約10分の1の水量で消火することができる装置です。
 また、ホース内には泡が通るため、通水ホースの重さは従来の約4分の1になり、消火隊員がより迅速に活動することができます。
大飯救急1号車
 平成31年1月末、若狭消防署大飯分署の高規格救急車を更新しました。
 新車両は、最新鋭のストレッチャーおよび救命処置用資機材を装備しております。
 大飯救急1号車は、若狭消防組合の救急車の中でも唯一、緊急消防援助隊として登録している救急車です。
 日本国内において大災害が発生した際は、緊急消防援助隊福井県大隊の救急小隊として被災地に出動し、現地にて救急活動を行います。
 

水難事故の人命救助者に感謝状を贈呈しました

平成30年8月4日(土)に、おおい町長井浜海水浴場で発生した水難事故の人命救助者へ感謝状を贈呈しました。

 平成30年8月4日(土)おおい町長井浜海水浴場にて遊泳中に溺れた男児の救助を行い尊い人命の危機を未然に防いだ方に対し、若狭消防組合消防本部消防長から感謝状が贈呈されました。

【人命救助者】
  

西村 元宏 様
 近くで顔面を水面から出した状態で浮いている男児を発見されました。その男児は意識も無く、顔面蒼白であったことから、すぐさま付近の方に協力を求め、男児を浜に引き上げたのち、呼吸状態を確認されると男児の呼吸が感じられなかったため、付近の方に救急車の要請を依頼されるとともに、自らは心肺蘇生を継続実施されました。
 数分間、心肺蘇生を実施されたところ、男児の呼吸が再開し、顔面蒼白の状態が解消されたもので、救急隊へ引き継がれたときには男児の意識が回復するところまで救助活動をしていただきました。

特定事業主行動計画に基づく取組の実施状況

特定事業主行動計画に基づく取組の実施状況

特定事業主行動計画に基づく取組の実施状況を更新しました。詳細は下記リンクよりご確認ください。

特定事業主行動計画に基づく取組の実施状況

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