若狭消防組合

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組織・施設


消防長のあいさつ

 みなさん、若狭消防組合のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 昭和45年10月1日に広域消防として、1市3町1村で構成する若狭消防組合が発足し40年を迎えました。
 その間、消防組織および消防施設全般にわたり、飛躍を遂げてまいりました。

 今、21世紀を迎え、近年は大規模な自然災害のみならず、放射性物質などによる特殊災害、少子高齢化に伴う救急需要の増加など複雑化の傾向にあり、消防に対するニーズも多様化しています。

 当組合といたしましても、全職員一丸となって、「安全安心な街 若狭」を築くため、「住民にとって強固な消防、誠実な消防、安全と安心を与える消防」を目指して精進する覚悟でありますので、よろしくお願いします。

 また、40周年をむかえるにあたり、ホームページを一新しました。リアルタイム災害情報等、タイムリーな情報を発信し、少しでも皆様のお役に立ちますよう願っております。


若狭消防組合 消防長 吉村 徹

管内構成市町図

若狭消防組合の組織・施設

詳細については、消防年報をご覧ください。

消防車両

ポンプ自動車
消防車両中最も代表的なもので一般の火災に多く使われます。
(1分間に2,800リットル以上)
高規格救急車
普通の救急車に比べると大きめにできていて、救命士による特別な処置を行うことができます。例えば、除細動(電気ショック)、点滴などが行えます。
化学車
2,000リットルの水と500リットルの油火災などに使う薬液が積まれていてリモコン式の放水銃で放水できます。
はしご車
はしごを、約30メートルの高さまで伸ばすことができます。はしご先端が約2.5m、最大80度屈折するため、架線障害に対応しやすく、スムーズな救助活動が可能。また、伸縮水路管、はしご制振制御装置(はしごに生じた揺れを打ち消す)、リモコン式大型放水銃、リモコン式LEDライト等を装備し、迅速かつ安全な救助・消火活動が可能。
水槽付ポンプ自動車
1,500リットルの水を積んでいるポンプ車で消火栓や水そうがなくても積んでいる水で放水ができます。
救助工作車
交通事故など、いろいろな災害で救助するための、資機材が数多く積まれています。
指揮車
災害が発生した場合に、現場で指揮を取る車です。画像伝送装置等の機材を積載しています。

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